ロマンポルシェ。プロフィール
メンバー
ロマン優光(DELAY担当): 写真右
掟ポルシェ(VOCAL,ALL INSTRUMENTS,説教担当): 写真左

男独自の曲がった価値観の啓蒙と、いにしえの80年代ニューウェイヴサウンドだけが 持ついかがわしさの復権を旗印に結成し、80年代エレクトロ・ポップ〜無機質なスー サイドスタイルの打ち込み音楽に、「男とは何か」について聞いてもいない客に向かっ て一方的に説教するという相当強引なパフォーマンスをゴッチャにした唯一無二のラ イブで注目を集め、ライブ〜DJイベントからプロレス興行、お笑い興行、 終いにはSONYの新入社員諸君への訓辞まで(!)幅広〜くボヤキ中。世の男性諸氏の ヘソ下三寸の活性化を促すべく夜のマイクロフォンしごきに余念無く精進している。

1997年結成。1998年4月、1stアルバム『人生の兄貴分』CDを個性的なバンドのリリー スで知られるレーベル・Less Than TVからリリース。説教と楽曲の割合が7:3で圧倒 的にアジりまくっている本作は、何故か軒並みクラブDJやトラッククリエイター達の ド肝を抜くこととなり、小西康陽(exピチカート・ファイヴ)を始め、DR.YS/サワサ キヨシヒロ、HAIR STYLISTICS/中原昌也(ex暴力温泉芸者)らによって大絶賛される。

1999年9月にリキッドルームでHIP HOP〜エレクトロのオリジネイター、アフリカ・バ ンバータとも共演!!(飛び入りで日本刀を持っての演舞?!)同年12月には東京ス カパラダイスオーケストラのツアーファイナル武道館公演のフロントアクトにも大抜 擢!!武道館デビュー(?)を果たす。

2000年2月20日、二大巨星アントニオ猪木と長嶋茂雄の誕生日を祝ってかマキシシン グル『暴力大将』をリリース。都内各所に出没したロマンポルシェ等身大看板によっ て「本当にこんなに小さいのか?!」という物議を醸す。また3月には電気グルーヴ からツアーファイナル・リキッドルーム公演のフロントアクトに指名され登場、いき なり金属バットでマイクを大破、超満員の客はもとよりスタッフまでビビらせ、7月 にはNHK FM「ライブビート」公開録音では無理難題の数々を浴びせかけ、放送の限界 に挑戦(?)NHKを愕然とさせた。その後、10月18日に待望の3インチCDシングル二枚 組アルバム『男峠』をリリース。それと同時に"ロマンポルシェ"は"ロマンポルシェ。 "に改名!?11月にはビデオ作品『ロマンポルシェ。の呑む!打つ!買う!プロモー ション無宿』も発売。(故梶原一騎の実弟であり作家、現WKA世界空手道連盟代表の 真樹日佐夫はじめ、格闘技界から豪華ゲスト多数出演!!)これを記念し、第一回目 のゲストに真樹日佐夫を迎え、ロマンポルシェ。企画"はぐれニューウェイヴ純情派" シリーズをスタートしたかと思えば、IWA JAPANのリングでも説教、ヤジるプロレス・ ファンらとガチンコ対決!!以後"前座の力道山"の異名を取るべく、ORIGINAL LOVE、 特撮とも共演。

明けて2001年元旦、TBS 38時間テレビで記念すべき地上波デビューを果たし新世紀を 迎えた後、BACK DROP BOMBからの一年越しのオファーが実現し晴れて共演、心斎橋ク アトロでの"はぐれニューウェイヴ純情派其ノ弐"では、ゲストに世界的演説家・鳥肌 実を迎え、大挙して集まった客を酸欠で大いに苦しませたり、掟ポルシェ曰く『80年 代に最もニューウェイヴを体現していたバンド』ソフトバレエの遠藤遼一率いるends との共演を経て、80年代を象徴する歌姫・戸川純による戸川純Bandとの共演で、昭和 ニューウェイヴと平成のニューウェイヴとの虹の架け橋的イベントを敢行。夏には、 町田康原作&永瀬正敏主演映画「けものがれ、俺らの猿と」でサントラに初参加。 (同映画の車だん吉登場のテーマソングとして使用)その他、男界代表・21世紀の御 意見番として週間FLASHや週刊女性でも紹介される。

2002年2月から、昨今の80sリバイバルにトドメを刺すかのごとく"DJロマンポルシェ。 "を名乗り、メンバー監修による80'sNWコンピレーション・シリーズ三部作VOL.1&2を ドロップ!同時に掟ポルシェ処女単行本『説教番長・どなりつけハンター』を文藝春 秋から出版!これらを記念し、カヒミ・カリイのプロデュース/曲提供で知られる、 スコットランド出身の奇才Momusをスペシャル・ゲストに迎え、パーティーを開催。 また、フジテレビ音楽バラエティ番組『HEY!HEY!HEY!』に初出演!!4月末には1 年半振りのNewアルバム『孫』、5月には80'sコンピ・シリーズ最終作もリリース、レ コ発ツアーでは"伝説の20世紀最狂バンド"ジグ・ジグ・スパトニックをイギリスから 呼びつけ、タイマン勝負!その間にも、BBC(イギリス国営放送)で日本のポップアー ト代表としてプロモ・ビデオがO.Aされたり、大槻ケンヂのデビュー15周年記念セル フ・カヴァーアルバム「対自核」に掟ポルシェがゲスト参加、桜庭和志のトリビュー ト・アルバム「KS-Tribute to Kazushi Sakuraba」に楽曲を提供したりと、活動は多 岐に渡る。

また、現在Vo.の掟ポルシェの執筆による説教活動は、「紙のプロレス」でのコラム 『萌え萌え女苑』、「BUBKA」の『フルコンタクトテレビ時評』を始め、TV Bros『テレビの国からギラギラ』、Webダビンチ『4ちゃんねる確認させてよ』Pront Pront!『シネマの掟』他多数。2003年からはViewsicとSO-NETで初のTV司会にも挑戦し話題を呼んだ。

またサマーソニック03にも出演し、マリンスタジアムの観客を沸かせた事は言うまでもない。2004年頭よりレコーディングに突入。その間にも掟は、初の舞台に挑戦し、宍戸留美と競演をしたり、申し訳ナイターズの一員として全国を駆け回るなど(初めて、彼の愛するメロン記念日から正式オファーで、ファンクラブイベントでDJをやったらしい)

7月には掟ポルシェ、ロマン優光それぞれの単行本の発売や新たなレギュラーのスタート、初のさまざまな愛をテーマに熱唱したNewAlbum「お家が火事だよロマンポルシェ。」で本格的唄物New Waveに挑戦し話題沸騰!!

掟のソロ活は、申し訳ナイターズの一員として武道館公演をやってしまったりまた、10月からOAのアニメ「BECK」で初の声優にも挑戦!(掟のみ)など話題は事欠かない。
そして2006年現在 、フジテレビ系『くるくるドカン』に準レギュラーで出演中!
TV規格ギリギリの若手リアクション芸人として 認識されているようだが、それを払拭するように今年8月23日に本来のミュージシャンとして初のマキシシングル「男は橋を使わない」が発売される。
音楽、ライター、俳優、DJ、声優、アイドルイベント司会、TVタレントと異常なまでに肩書きを増やし、男気を体現し続けている。
今後の彼らに注目せよ!